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メールマガジン

【株式会社ヒューマンアイ通信】Vol.97 2020年 10月号


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☆ 株式会社ヒューマンアイ メルマガ Vol.97 ☆
2020年10月配信

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平素より格別のお引き立ていただき誠にありがとうございます。

現在弊社サービスをご利用いただいているお客様および、以前ご
訪問をさせていただきました企業様へ向けて、人材ビジネス関連の
有用な情報をご提供させていただく趣旨にて、本メールマガジンを
送信させていただいております。

今後の人材サービスの有効的なご利用への一助となれば幸いと存
じますので何卒よろしくお願い申しあげます。

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1.全世界からの新規入国、10月1日より順次再開へ
~留学生は全面解禁、観光目的の短期滞在は除く~

2.ちょっとブレイク
~お役立ち?・おもしろ情報のご紹介~
『スーツの歴史について』

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■1.全世界からの新規入国、10月1日より順次再開へ

~留学生は全面解禁、観光目的の短期滞在は除く~

菅首相は、9月25日の新型コロナウイルス感染症対策本部の会合
にて、観光客を除き3ヶ月以上中長期滞在者の新規入国の受入れを
全世界を対象に再開する旨を発表いたしました。

政府は、新型コロナの感染が広がった2月以降、海外からの入国
を段階的に制限し、現時点では159ヶ国・地域からの外国人の入国
が原則として禁止となっております。
一方で、国内外からビジネスへの悪影響を懸念する声も多く、か
つ爆発的な感染拡大は免れたとして、夏以降には感染状況が落ち着
いている16ヶ国・地域とビジネスに限定した往来再開の交渉を進め
てまいりました。
タイやベトナム等7ヶ国・地域との間では7月末以降は長期滞在
者に限り往来が再開しております。

今回の発表は、対象国と要件を広げるものとなります。

防疫措置としては、出入国時の検査で陰性を確認することや、入
国後2週間の待機が求められますが、法的な拘束力がないため、対
応を確約する受入れ責任者がいることも条件とし、誓約書の提出が
義務付けられます。

受入れ人数は、最大で1日1,000人程度に絞り、その枠内で外国
人留学生の入国も全面解禁となります。併せて、上記16ヶ国・地域
からは1日1,600人程度の入国枠を別枠で設け、優先的に受け入れ
る方向で調整しております。

また、韓国とは出張等の短期滞在や駐在員等、ビジネス目的に限
定した往来再開で合意し、10月8日からは短期・長期滞在ともに再
開となります。短期往来に関しては、検査による陰性証明や行動計
画の提出を条件として2週間の待機も免除されます。
短期・長期ともに往来が再開されるのは、シンガポールに続き2
ヶ国目となります。

以上のように、空港でのPCR検査能力の拡充等が必要とはなりま
すが、新型コロナの感染拡大に伴う出入国制限が緩和の方向で調整
が進んでおります。
弊社におきましても、お客様からご要請をいただいた技術・人文
知識・国際業務での派遣や特定技能外国人の紹介等で、候補者が入
国出来ないことにより計画が中断していた先もございますので、今
後に期待をしているところでございます。

新型コロナの感染拡大における経済の減退を受け、8月度の有効
求人倍率(季節調整値)は1.04倍で、前月に比べて0.04ポイント、
昨年同月比で0.55ポイント低下しております。
現時点では、「日本人でも採用できる」採用環境ではありますが、
少子高齢化に伴う労働人口の減少の流れは今後も続くことが予想さ
れますので、外国人人材の活用は採用面での大きなポイントである
ことは間違いありません。
併せて、留学生の入国は全面解禁と上述いたしましたが、就労を
目的とした留学が横行している国に対する在留資格付与の厳格化は
今後も継続することから、留学生アルバイトをご採用されている企
業様におかれましては、特定技能等へのシフトも必要になってまい
ります。

これまでのメルマガでもご案内いたしましたとおり、弊社では日
本人、外国人ともに採用の強化に努めているところでございます。
人材に関するご相談はお気軽にお問合せをいただけると幸いです。


※首相官邸HP:新型コロナウイルス感染症対策本部
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/taisaku_honbu.html

※厚生労働省HP:一般職業紹介状況(令和2年8月分)について
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000212893_00045.html

■2.ちょっとブレイク ━━━━━━━━━・・・・・・………

~お役立ち?・おもしろ情報のご紹介~

『スーツの歴史について』

営業推進室(埼玉エリア担当)の遠山と申します。

私は、前職はアパレル業界におりました。
紳士服のスーツを主に扱っているブランドで東京近郊の百貨店に
て、約12年間店頭で販売員として働いておりましたので、今回は豆
知識としてスーツの歴史についてお話しさせていただきます。

まずスーツは、どのようにして生まれたかと申しますと、19世紀
にイギリスでラウンジでくつろげるものをと作られた衣服が、現在
のスーツの原型となっております。
その後、19世紀後半から20世紀初頭にアメリカのビジネスマンが
ビジネスシーンで着用したことで、世界的に普及したと言われてお
ります。

では、日本でのスーツの歴史はと申しますと、幕末期~明治時代
以降の軍服を起源とする考えが有力です。
その頃のスーツと言えばイギリス、アメリカ、フランスの製品の
スリーピーススーツと言われております。
その後大正時代になると男性のスーツスタイルも一般化され、や
がて日本のスタンダードファッションとなっていきました。
因みにこの時代でスーツと言えばオーダーメイド製品だけで、職
人の手によって一人一人の体系に合わせて作られておりました。
しかし、戦後の繊維・縫製産業のオートメーション化の移行に伴
い、既製品の大量生産の時代へと変化していき、今現在でオーダー
スーツを仕立てるのは、一部の拘りを持った愛好家や体系に合わせ
たスーツを必要とする人などが中心となっております。

以上が、これまでのスーツの歴史となります。

オーダースーツは、ディテールに拘る事が出来ます。

価格はまさにピンキリで、10万円を超えるものも多くあり高価な
イメージが強いですが、今現在は価格戦略を打ち出す企業が増え、
一着2万円代で作れるブランドも増えて来ました。

自己満足の部分も多くございますが、世の中に一着のスーツを作
られてみてはいかがでしょうか。


<文責:営業本部営業推進室 遠山 淳>


☆本メルマガのバックナンバーをご覧になりたい方は、弊社HPをご
参照ください。

URL:https://www.human-i.co.jp/


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発行責任者
株式会社ヒューマンアイ
川越営業所太田サテライト(営業推進担当) 羽根 英治

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