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メールマガジン

【株式会社ヒューマンアイ通信】Vol.80 2019年 5月号


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☆ 株式会社ヒューマンアイ メルマガ Vol.80 ☆
2019年5月配信

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平素より格別のお引き立ていただき誠にありがとうございます。

現在弊社サービスをご利用いただいているお客様および、以前ご
訪問をさせていただきました企業様へ向けて、人材ビジネス関連の
有用な情報をご提供させていただく趣旨にて、本メールマガジンを
送信させていただいております。

今後の人材サービスの有効的なご利用への一助となれば幸いと存
じますので何卒よろしくお願い申しあげます。

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1.改正入管法の施行から1ヶ月が経過しました。
~新在留資格「特定技能」の進捗について~

3.ちょっとブレイク
~お役立ち?・おもしろ情報のご紹介~
『ネットリテラシーについて』

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■1.改正入管法の施行から1ヶ月が経過しました。+-+-+-+-+-+-

~新在留資格「特定技能」の進捗について~

4月1日に改正入管法が施行され、1ヶ月が経過いたしました。
対応の遅れを指摘されてはおりますが、一部業種で実施された評
価試験では想定を上回る応募があった等、日本での就労を希望して
いる外国人が非常に多くいることが伺えます。

特定技能の概要に関しては、先月号のメルマガでご説明したとお
りとなりますが、以下に現時点での進捗についてお知らせいたしま
す。


(1)特定技能評価試験の実施状況

・介護 4月13日 フィリピン(マニラ)
・宿泊 4月14日 国内7会場(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、
広島、福岡)
・外食 4月25日、26日 国内2会場(東京、大阪)

フィリピンで実施された介護での評価試験では、3月20日の受付
初日に定員の125名に達した他、外食でも当初の約340名の定員が即
日満員になったため急遽翌日に追加試験を開催しております。
一方で、宿泊では申込者約760名に対し、受験は約390名とキャン
セルが相次ぎ、本当に受験したい人がはじかれてしまった可能性も
あります。

なお、送り出し国での評価試験の実施に際しては、悪質な仲介業
者の排除等のため2国間で協力覚書を結ぶ必要がありますが、現時
点ではフィリピン、ネパール、ミャンマー、カンボジア、モンゴル
の5ヶ国のみで、ベトナム、インドネシア、タイ、中国とは未締結
となっております。
特に、多くの受入れを見込んでいるベトナムと中国とは締結を急
ぐ必要がある状況です。

(2)認定状況

4月26日に農業にて、カンボジア人2名が特定技能1号に初めて
認定されました。
技能実習2号の修了に併せて資格変更をする形になります。

建設業や製造業等での評価試験の実施は10月以降となりますので、
当面は試験免除となる技能実習からの移行がメインとなる見込みで
す。

なお、技能実習2号・3号の修了予定者や震災復興やオリンピッ
ク対応等の緊急措置として建設業と造船業にて特定活動で在留して
いる外国人の資格変更に際しては、変更準備に関わる期間として4
ヶ月間の特定活動資格(就労可)が特例で付与されることになって
おります。

(3)登録支援機関の登録状況

特定技能1号での外国人の受入れにあたっての就労・生活・日本
語学習等の支援計を担う登録支援機関として、4月26日に8機関が
初めて登録されました。
登録された機関は、行政書士・技能実習生の監理団体・人材派遣
会社等と様々ではありますが、受入れ企業はこれらの登録支援機関
に支援を委託することが可能となります。

弊社も登録申請中ではありますが、情報では1000機関以上が申請
しているため、出入国在留管理庁での登録手続きに時間を要してい
る状況となります。
登録が完了し次第、弊社のホームページにトピックとして掲示す
ると共に、担当者からもご報告させていただきます。


上記のとおり、受入業種や送り出し国によって対応にばらつきは
あるものの、大きく動き出している状況となります。

4月1日に旧入国管理局から格上げとなった出入国在留管理庁で
は、入国審査官や入国警備官、法務事務に関わる人材などを大幅に
増員したところではありますが、今後在留資格の変更手続き等が殺
到した際には遅れが生じる可能性もあります。

特定技能での外国人の受入れをご検討されている企業様におかれ
ましては、早めのご対応をお勧めいたします。


※法務省HP:新たな外国人材受入(在留資格「特定技能」の創設等)
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri01_00127.html


■2.ちょっとブレイク +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

~お役立ち?・おもしろ情報のご紹介~

『ネットリテラシーについて』

総務課 システム担当の勝俣と申します。

今回「ネットリテラシー」についてお話をさせていただきます。

皆様は、ネットリテラシーという言葉を聞いてピンと来ますか?

ネットリテラシーとはインターネットリテラシーの略語です。
まずは簡潔に「インターネットを理解し正しく利用出来る能力」
と覚えていただければと思います。

日々の生活で例えるなら、ネットリテラシーは「運転免許」だと
思っていただければわかりやすいです。

自転車(ネット)は、運転免許が無くても乗れます(使用できる)が
運転免許をお持ちの人の方が交通ルールに詳しいですね。

今回は「SNS」にフォーカスしてお話をさせて頂きます。

そもそもSNSとは・・・
インターネットを介して人間関係を構築できるスマホ・パソコン
用サービスの総称です。

これらのサービスには危険がたくさん存在している事を再認識し
て安全に活用していただくため簡単な例を挙げます。

例えば、友達と遊びに行った先で取った集合写真を顔出しで自分
のSNSに投稿するとします。

ここから皆様はどんな危険があると想像出来ますか?
実はこの行為、運が悪いと個人特定にまで繋がるんです。

詳細な手順は悪用防止のため割愛させていただきますが、たった
これだけの事で自分の住所やよく行く場所などが不特定多数の方に
知られるって考えると怖いですよね。

もう一つ念頭に置いていただきたいのが…
【ネットにアップされた情報はほぼ消せない】と言うことです。

なぜ"ほぼ"消せないなのか・・・
まず、誰かの個人携帯にダウンロードやスクリーンショットされ
たデータについては消しようがありません。

アップロード後に誰もダウンロード等をしていなければアップロ
ードしたデータを消せば削除となりますが、確認が取れないので
100%とは言えません。

ここまではSNSの危険性について説明させていただきましたが、
一方で正しく活用出来ればSNSほど便利な物はないと思います。

最近はTwitter、Instagram、LINEなどSNSが発達しています。
友人間で写真やメッセージを共有できるようになって楽しい反面、
問題になることも多いためネットリテラシーは必要不可欠です。

インターネットは本来とても便利な代物です。
知りたい情報が瞬時に掴め、娯楽も豊富で、SNSでさまざまな
人と簡単に触れ合えることもできます。

その便利なものをよりよく活用するためにも、最低限ルールやマ
ナーを知っておくのが何よりも大切になります。

携帯を使用するお子様がいらっしゃる方は、各サービスにある
フィルタリング機能を使用するより、ネットリテラシーについて教
育をして「正しく使用させる」ことに注視してみてはいかがでしょ
うか。

皆様も、より快適で素敵なネット生活をお過ごしください!

<文責:総務課 勝俣 智大>


☆本メルマガのバックナンバーをご覧になりたい方は、弊社HPをご
参照ください。

URL:https://www.human-i.co.jp/


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発行責任者
株式会社ヒューマンアイ
川越営業所太田サテライト(営業推進担当) 羽根 英治

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